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子役出身の大沢あかね、自身は「よくないタイプの子役」殺伐のオーディションも振り返る


【写真】大沢あかね(2025年撮影)

タレントの大沢あかね(40)が、2日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜午後10時)に出演。ハードな子役の世界を振り返った。

大沢は8歳から子役として活動。芸歴は32年になる。パーソナリティーのバービーが「8歳でお仕事してる感覚ってどういう感じ?」と尋ねると、大沢は「私はませた子どもだったので、とにかくプロデューサーにこびを売る子役でした。その当時から」と自身について語り「鼻が利くってやつですか。この人にいっておけばみたいな。よくないタイプの子役。ちょっとおませに。『私、業界を分かってます』みたいな。よくないですね」と苦笑した。

自分の性格を「負けず嫌い」と評し、「子役なんかもう、すごいと思いますよ。負けず嫌いでしかないですよ、子役なんて」と子役に共通する性格だと説明。「だってオーディションとか行ったら、いろんな8歳が来るわけじゃないですか。いろんな児童劇団から」と生き馬の目を抜くような世界だったという。

バービーが「子どもがテレビに出たいという承認欲求とか、そういうところをぶつけ合いながらライバルと思ってオーディションを受けてるのが想像つかない」と意外そうにすると、大沢は「結構私もオーディション行きましたけど、ビッチビチですよ、ビッチビチのバッシバシっていうか」と子役同士のライバル意識に苦笑し、「むしろちょっと大きくなってからの方が、オーディションで知り合いもできてきて。『なんとかの作品決まったんだって?おめでとう』みたいな。『おめでとうって言ってるけど悔しい~!』みたいな感じもありつつ」。一方で「でも子役はずっと、もらった次オーディションで読まなきゃいけない資料を見てお母さんと練習したりとか。しゃべったりとかできないですもん。ピリピリ」と殺伐とした空気に苦笑いだった。

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