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千鳥大悟「大棚ぼた。綾瀬はるかさんとフランス旅行楽しみ」共演映画がカンヌ映画祭コンペ出品


【写真】(C)2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro

5月12日にフランスで開幕する、世界3大映画祭の1つ、第79回カンヌ映画祭ラインアップ発表会見が9日、フランスで開かれた。最高賞パルムドールを競うコンペティション部門に、綾瀬はるか(41)と千鳥の大悟(45)が主演する、是枝裕和監督(63)の新作映画「箱の中の羊」(5月29日公開)の出品が決まった。

大悟は「カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品が決まった事、大変うれしく思います。是枝監督をはじめ、出演者、全スタッフさんのお陰です。この映画に関わった全ての人、本当におめでとうございます! 僕的にはメチャクチャラッキー! 大棚ぼた。綾瀬はるかさんとのフランス旅行楽しみです!」と早くもフランス行きを断言した。

綾瀬は、15年に同部門に出品された、是枝監督が手がけた主演映画「海街diary」以来のカンヌ映画祭出品となる。「是枝監督をはじめスタッフの皆さん、大悟さんをはじめキャストの皆さんと一緒に作り上げたこの作品が、カンヌ国際映画祭という特別な場所で、世界中の方々にご覧いただけることを、大変光栄に思います。そして『箱の中の羊』が皆さんの心に響く作品になることを願っています」と期待した。

「箱の中の羊」は「最新のテクノロジーで死者をよみがえらせる」という発想が是枝監督の出発点となった。24年春に中国で死者のよみがえりビジネスが人気という記事を読み、秋にビジネスをしている人に会い原案・脚本から手がけた。そう遠くない未来が舞台で、建築士の甲本音々と工務店の2代目社長健介の夫婦がヒューマノイドを息子として自宅に迎え入れる物語。2人が演じる夫婦の息子と、夫婦が息子翔と、翔の死後に迎え入れたヒューマノイドの2役を、子役の桒木里夢(くわき・りむ=9)が演じる。劇中で息子を亡くした夫婦は、ヒューマノイドを迎え入れて再び家族としての時間が動き出すが、やがて一家に、想像を超えた「未来」が待ち受ける。

是枝監督にとって、世界3大映画祭の1つ、カンヌ映画祭(フランス)で最高賞パルムドールを受賞した18年「万引き家族」以来、日本映画では8年ぶりとなる、自らオリジナル脚本を執筆した作品。カンヌ映画祭コンペ部門への出品は23年に脚本賞を受賞した「怪物」以来3年ぶり8度目。同監督は「苦楽を共にしたスタッフ、キャストと一緒にまたあの場所に立てることをまずは喜びたいと思います。久しぶりのオリジナル脚本でもあり、この作品が何を描こうとして、どこにたどり着いたのか? まだ自分でもはっきりとはつかんでいないのですが、作品にとっては最高のお披露目の場を頂けたので、船出をしっかり見届けたいと思います」とコメントした。

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