
ボーイズグループJO1が9日、東京ドームで「JO1DER SHOW 2026 ’EIEN 永縁‘」を開催した。
19年に行われたオーディション番組「PRODUCE101JAPAN」で結成され、20年3月にデビュー。2回目の東京ドーム公演となった。
23年9月リリースの3rdアルバム「EQUINOX」のタイトル曲「Venus」から始まり、同曲とストーリーがつながっているとファンから人気の「ICARUS」「MONSTER」と続け、オープニングから大歓声が上がった。メンバーで「ただいま東京ドーム!」と叫び、金城碧海(25)は「全員が力を合わせたらどこまででも飛んでいける気がします」とファンをたき付け、河野純喜(28)は「やる気!元気!純喜!」と独特な気合を見せた。
リーダー與那城奨(30)が「東京ドーム2日目、明日のことなんて考えず全力で楽しんでください!」と呼びかけ、代表曲「BE CLASSIC」「SuperCall」「Handz In My Pocket」の特別アレンジなど、次々と楽曲を披露した。これまでパフォーマンスされることがなく、ファンの中で幻と扱われていた「Dot-Dot-Dot」も初披露となった。
「昨日、今日と歌を届けてきました。こうやって皆さんにパフォーマンスが届けられていること、本当に幸せです。僕たちの側には皆さんがいます。こんな僕たちですが、これからもよろしくお願いします」と曲中にメッセージを伝える場面も。
アンコールでは木全翔也(26)が作詞・作曲を手がけ、同公演のために書き下ろしたスペシャルソング「EIEN」も初披露。木全は「失敗も成功も、楽しいことも辛いことも全てがご縁だと思って書きました」と込めた思いを話し、「平日の昼間なのにこんなに人が集まるんだ、と幸せを感じています。まだまだJO1は進んでいきますので、これからも応援よろしくお願いします」と思いを伝えた。
