
鈴木京香(57)が9日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた主演のテレビ朝日系ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(16日スタート、木曜午後9時)制作発表記者会見に出席した。共演の沢村一樹(58)に、いつからセクシー部長、○○男爵と言われているかを投げかけ、沢村が「生まれた時から」と答える一幕があった。
「未解決の女 警視庁文書捜査官」は、18年4月期に木曜ドラマ枠で放送され、19年4月にドラマスペシャル、20年7月期にはSeason2が放送された。鈴木は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙、沢村は同室室長の古賀清成を演じる。鈴木は「(沢村は)昔は、さわやかだったけれど、世間が期待するようになっていた。私、30年前から知り合いなのに、いつからかしら?」と、沢村に問いかけた。沢村は「厳密に言うと、前世から。生まれた時から、そう」と即答し、会場を笑わせた。そして「相手を見て…。最近は営業妨害。コンプラ違反とか(言われる)。鈴木京香さんには最初、そういう話をしにくかった。30年かけて、ゆっくり投げられて…最近、そういう話もするじゃないですか?」と鈴木に聞き返した。鈴木が「現場を、これだけ笑いに満たしてくれる人いない」と評すると、沢村は「生きにくい時代になった。節度をわきまえて、球を投げています」と笑った。
この日は、警察庁・総務課から志願して係長となり理沙とバディを組む年下上司の陸奥日名子役の黒島結菜(29)6係に配属されて間もない新米刑事・夏目征也役の宮世琉弥(22)と今季から出演の2人も登壇。草加慎司役の遠藤憲一(64)も参加した。沢村は、質疑応答でも「フェチは何ですか?」と聞かれると「(終了後)配信があるので、発言は控えさせていただき、ご想像にお任せします」と言い、笑った。
