
女優国生さゆり(59)が8日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演した。喫茶店風のスタジオで、かまいたち濱家隆一が扮(ふん)するマスターと山内健司らがゲストとともに「余談」を語り合う番組。
80年代のフジテレビ「夕やけニャンニャン」から誕生したアイドルグループ「おニャン子クラブ」の主力として活躍した国生は、ソロ転向後にバラエティー番組へ出演するようになった当時を回想。ある番組でMCから突然、振られた際に「口ごもってしまって」と即答できなかったことを反省した。
収録後、スタジオを出た廊下で出演者にあいさつしていると、和田アキ子が通りかかり「国生な、おまえがなんで呼ばれたか。ここからバラエティーに出ていきたいんだったら、自分の役目を果たして、用意しとけ」と助言。さらに「短く、短く、キャッチーな言葉を身を削ってでも入れろ」と“金言”を授かったと明かした。
国生は「そこから覚えた」と語り、「夕やけニャンニャンではみなさんのやることを笑ってたり、任せておけばよかった」と当時との違いも説明。最後は「出すぎたですよね。キャラが強くなった」とオチをつけ、笑いを誘った。
