
俳優、黒沢年雄(81)が9日までに自身のブログを更新。行きつけのパン店での出来事をつづった。
黒沢は「横浜のホテル内にあるフィットネスクラブの会員である…駐車場は無料なので,帰り掛けに隣接するデパートの地下街で食材やら何やらと便利に利用している」と前置きし「ホテル内の地下にある直営のパンが美味しいので行く度に購入…ある時そのパン屋でいつもより少なく買い物した…駐車場のスタンプを押し忘れ,クラブ迄戻るのが面倒なので駐車券にスタンプを初めてお願いしたら,パンの購入金額が少ないので押せないとの事…今まで何十回と購入して来た事か!」とパン店での出来事を説明した。
続けて「とても嫌な気持ちになり…それ以来そこのパン屋では購入する気になれなくなった…」と心境を明かし「人間にはちょっとした思いやりと気遣いがお客様の心を掴む…融通をきかせないと…彼女は機転が効かないのか(他のスタッフには何回かスタンプの件を言われたが、事前に貰っているから断った事がありました)」と苦言を呈した。
さらに「そのスタッフに教育したい…僕がホテルのメンバーでお店の常連客だと知っているはず,それなりの臨機応変の対応は必要だと言う事…杓子定規ではいけませんですよ…ひとりのお客を逃しましたね(笑)」とつづった。
また、黒沢は次の更新で「パン屋のお話し…反響を読むと僕も若い…半分反省もありますね(シユン)…黙って行かなければいい話し…人生色々人も色々です…幾つになっても勉強になります」と自身の投稿を反省し「日本は幸せな国だ!たかがパンされどパン…パンパン?!」とちゃめっ気を見せた。
