
俳優坂東工(48)が9日までに自身のXを更新。進行役を務めていたAmazon Prime「バチェラー・ジャパン」「バチェロレッテ・ジャパン」を卒業すると発表した。
板東は「この度『バチェラー・ジャパン』『バチェロレッテ・ジャパン』を卒業させていただくことになりました。本シーズンが、私にとって最後のシーズンとなります」と発表。
「この旅を通して、本当に多くの大切なことを教えてもらいました。人が誰かの幸せを願い、勇気を持って一歩を踏み出していく姿をたくさん目の当たりにしました。そして今シーズン、まっすぐで情熱的な真実の愛に触れ私の役目を終えたのだと実感しています」とつづった。
このポストに対し「バチェラーより坂東さんが一番かっこよかったです。。毎回坂東さんに釘付けでした。。笑」「坂東さん次こそバチェラーとして出るから今回最後とか、ですか?そうですよね、?!違うんですか、?!」「ええぇ!!! ショックすぎます」などと書き込まれていた。
「バチェラーシリーズ」は恋愛リアリティーショーで、番組では成功した独身男性(バチェラー)、独身女性(バチェロレッテ)が多数の異性の中から真実の愛の相手を選ぶ姿を描く。
板東は「バチェラー・ジャパン」で6作、「バチェロレッテ・ジャパン」で4作、計10作の司会進行を担当。冷静沈着な進行ぶりには定評があった。最新作の「バチェロレッテ」シーズン4は5月1日から配信される。
東京都出身の板東は日大芸術学部卒業後に渡米し、2007年に帰国。クリントイーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」に出演経験がある。
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以下、発表全文。
皆さまへ
この度『バチェラー・ジャパン』『バチェロレッテ・ジャパン』を卒業させていただくことになりました。本シーズンが、私にとって最後のシーズンとなります。
この旅を通して、本当に多くの大切なことを教えてもらいました。
人が誰かの幸せを願い、勇気を持って一歩を踏み出していく姿をたくさん目の当たりにしました。
そして今シーズン、まっすぐで情熱的な真実の愛に触れ私の役目を終えたのだと実感しています。
10作品にわたる旅を共にする中で私にとっての真実の愛とは人の幸せを我がことのように思えることだと感じています。
これからも、それぞれの愛の物語が美しく紡がれていきますように。
そして間もなく始まる『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4という新たな旅が、皆さまの心にそっと届きますように。
これまで見守ってくださった皆さま
本当にありがとうございました。
坂東工
