
乃木坂46が8日、東京・日本武道館で、日大の入学式にサプライズで出演し、ミニライブを披露した。
同グループ4期生の林瑠奈(22)がこの春に同大の芸術学部を卒業した縁からステージが実現した。
厳かな式典から一転、会場が突如として暗転。何も知らない新入生からはどよめきが起こり、メンバーが登場した瞬間に大歓声が沸き起こった。「インフルエンサー」「シンクロニシティ」「おひとりさま天国」などに加え、今日8日リリースの41枚目シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」を披露。新入生約18000人の背中を押した。
林は「(大学生活を振り返ると)あっという間の4年間で、今思うと『あの時こうしていればよかった』と思ったことも、『正解だった、すべての選択に意味があった』と思っています。これからさまざまな道をたどる中で、私たちの活動が少しでも皆さんの勇気に繋がっていたらうれしいなと思います」とコメントを述べ、これから新しい生活の1歩目を歩み始める新入生の背中を押す「きっかけ」を歌唱し、サプライズライブは終了した。
