
タレント若槻千夏(41)が7日深夜放送のテレビ朝日系「若槻千夏のうるさい心理テスト」(火曜深夜2時36分)にレギュラー出演。ゲストの振付師YUMEKI(26)に「壁にぶち当たった時」の考え方を聞き、自身の過去を明かし笑わせた。
YUMEKIは「自分から(壁に)ぶつかっていくタイプ」と明かし、「結果だとか、壁を壊せるか?ではない。僕はチャンスだと思うんですね。壁の数があればあるほど自分を強くさせるというか。そこには神様に感謝じゃないですけど、それもいただいているものだと思ってます」と語った。
若槻は「なんか本書けます。すごくないですか?壁の数がチャンスの数なんですよ」と感動した。
心理テストの先生も、YUMEKIの「壁はチャンス」という言葉に感銘を受けており「人のせいにするとか、環境のせいにせず、“内的世界観”自分の内側にある世界観をしっかり見つめていって、手放すものは手放して大事なものを残していくっていうところでもYUMEKIさん自身の夢だったり将来との戦い方で幸福感を大事にされているんだなと感じました」と語った。
若槻は「やっぱ世界行く人って考え方が違う。この若さでここまで考えられないっていうか。私は本当に人のせいばっかしてきちゃったから…」と告白し、スタジオを爆笑させた。「20代なんてそんなの当たり前っすよ。全然うまくバラエティーとかでしゃべれなかったら、“MCが悪いっすわ…”、“全然私を引き出せない”って思ってたから、壁と向き合える、人のせいにしないって考え方が世界に行く人ですよね」と語った。
若槻は「なんか刺激されました。この番組全員が。ファンミーティングみんなで行きましょう」と提案し笑わせた。
