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古舘伊知郎「完全にトランプ大統領が見誤った戦争」米国とイランの停戦合意巡り改めて強調


【写真】古舘伊知郎(2025年6月撮影)

フリーアナウンサー古舘伊知郎(71)が8日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)に出演。パキスタンの仲介により米国とイランが2週間の停戦で合意したと発表したことについてコメントした。

古舘は今回の戦争について「ここで一つ押さえなきゃいけないと思うのは、完全にトランプ大統領が見誤った戦争であるということ。そもそも戦争は常に最悪なんだけど、やっぱり戦争犯罪だと思いますね。アメリカ、トランプさんのやったことというのは。今の時点で言えることは」と強い口調で指摘した。

トランプ氏は戦闘終結に向けたイランとの交渉について、この日までに合意に至らなければ「イランには橋も発電所もなくなり、石器時代に戻る」と大規模攻撃の可能性をちらつかせていたが「イランの民生利用の発電所等々、インフラ等々を破壊して『地獄に落とす』というようなことを言うだけにおいても、これはジュネーブ条約があって。人道上の問題を重んじて戦争犯罪を追及する建前も持っている。いくら国際社会、国際法に力がないと言っても、そこはちゃんと押さえなければいけない」と強調した。

2週間の停戦で合意したことについては「米軍が増派する、準備を整えるための2週間の時間稼ぎとも考えられる」と指摘。ホルムズ海峡の船舶通過について「アメリカが護衛してうんぬんと言うけれど、(イラン)革命防衛隊がどう出るかという点と、イギリスのロイズという船舶専門の保険のところが危険な状態で保険をかけるかということ、1隻に関して一説に過ぎないけれど、イラン側は3億円の通行料を取るという話が今出ている」と懸念材料を挙げ、「もちろん防衛システムが働くとはいえ、護衛が付いたとしたって尋常じゃないですよね。その危険な海峡を通るということは。だから本当に、日本の外交努力を含めて岐路に立ってるなと強く思います」と述べた。

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