
ACEes浮所飛貴(うきしょ・ひだか=24)が、7日放送の日本テレビ系「春のさんま御殿3時間SP」(午後7時)に出演。珍しい名字ならではの苦労を明かした。
浮所は「レア名字さんVSメジャー名字さん」のパートに出演。「この名字のせいで悩んでいること」について「電話先で絶対に1発で聞き取ってもらえないんです。大体『不起訴』とか『藤子』とか『浮世』とか、よく分かんない名前で聞き取られちゃう」と悩みを語った。
明石家さんまが「不起訴さんですか?って」と笑うと、浮所は「『違います。浮所です』って毎回言うんですけど。別に俺、何も訴えてないし」と困った様子。さらにさんまが「よかったですね」と「不起訴」をイジると、「何も問題起こしてないんで!」と訴えて笑いを誘った。
また「毎回名前を言う時に、『浮いてる所』でまず『浮所』と。下の名前も『飛貴』でちょっと珍しくて、『飛ぶに貴族の貴』って書くんですね。全部本名です」と説明。電話口での名前を伝える時の方法については「だから『浮いてる所に飛ぶに貴族で浮所飛貴って言います』っていう、レア名字さんあるあるだと思うんですけど、自分の名前の説明文句が1個必ずある」と話し、珍しい名字を持つ共演者の共感を得ていた。
