
タレント松本明子(59)が、7日放送の日本テレビ系「春のさんま御殿3時間SP」(午後7時)に出演。溺愛する長男の“初告白”に絶句した。
松本は「最強2世の親子参観」のパートに長男の会社員、平井龍聖さん(24)と出演。1人息子の龍聖さんについて「私はかわいくてかわいくて、なめながら育てたんです」と溺愛ぶりを語り、息子が反抗期を迎えてからも「どうしてもスキンシップがしたくて。息子が寝静まった部屋に忍び込んで、寝ている息子の吐く息、呼気を吸って心を静めていた」と明かした。
番組では明石家さんまに促され、気になっていた息子の恋愛事情について「彼女…何となく分かってたような気もするけど、いるんですか?」と意を決したように質問。すると龍聖さんから「いますよ」とあっさり返され、ぼうぜんとした表情を浮かべた。
龍聖さんは恋人についても語り「すごい怖いことが起きておりまして。僕の彼女と母、めちゃくちゃ仲いいんです」と報告。松本は「あの子?あの子!」と相手に気づいた様子で、さんまから「ダメなところでもあるのか?」と聞かれると「ありません…」と急展開に言葉が出ない様子だった。
さらに龍聖さんが「もう1個だけ告白なんですけど、今彼女と同棲してます」と打ち明けると、松本は「ええ~!!」と大絶叫。スタジオは大爆笑に包まれたが、番組内で知る新事実の数々に「『さんま御殿』怖いですね」とつぶやいていた。
