
俳優高知東生(61)が8日までにXを更新。執行猶予について私見を述べた。
「俺が言うんだから間違いないが、執行猶予ってのは、殆ど無罪放免と同じなんだよ」と前置きした上で「別になんの義務もないし、もっと言えばいつ執行猶予が終わったのかもよく分からないくらい」と書き出した。
続けて「日本は執行猶予か実刑しかないけど、依存症犯罪にはその中間に『治療義務』みたいなものが課される制度があった方が良いと思う」と投げかけた。
このポストに対し「多分薬物関係の依存犯罪のことを仰ってるのだと思いますが、最初から手を出さなければ良いのでは? 治療義務より執行猶予無くして実刑のみで良いでしょ」「有罪判決なので失効する資格や失職する職業もあるので無罪放免ではないでしょう」「『依存者』が『加害者』になる前に治療する事は社会の為。『被害者』を生み出す前に改善してもらいたい」「治療を甘く見てますよ。普通は刑罰より重い処置です」などと書き込まれていた。
高知は16年に覚醒剤取締法違反事件で、懲役2年執行猶予4年の判決を受けた。その後薬物依存症からの回復を目指し、依存症についての啓発活動に取り組んでいる。
