
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第8話が8日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、りん(見上愛)は娘の環(宮島るか)を懸命に育てていたが、ある夜、酔った夫の亀吉(三浦貴大)と口論になる。一方、アメリカに憧れている直美(上坂樹里)は、教会の炊き出しに向かう途中で、偶然、大山捨松(多部未華子)に出会う。捨松はなぜか不満そうで…。
奥田家では火事が起こり、りんは逃げてくる。
Xには「わー!月日が流れすぎて!」「何年になったんだ?! それはともかく娘さんかわいい」「夫婦関係が心配」「相変わらずお美しい捨松様」「またまた捨松様 今度は直美と遭遇」「学がある嫁に嫌味の姑」「また飲み過ぎ亀吉」「こんな典型的なカスの親子ある!?」「父親じゃなくて旦那がクズパターン珍しいな」「あらー火事だ」「嫁と子供置いて逃げるとか最悪!」「りんさんもいよいよ東京に向かうのか。捨松と直美の出会いもだけどここからどう繋がっていくのか」「展開早いなー あんな旦那さんとお姑さんは嫌ね」「2作連続スピード離婚?」「さぁいざ東京へ。そして運命の出会いへ」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。
