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ロザン菅広文、自転車で逆走の心理「前から車が来るんやったら…」


【写真】MBSテレビ

お笑いコンビ「ロザン」菅広文(49)が7日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)に出演。自転車の交通違反への青切符制度導入で、自転車に乗る人の心理について言及した。

この日の番組では、青切符制度の導入から1週間が経過し、大阪での自転車マナーの変化について取り上げた。

NMB48の安部若菜(24)は、新ルールについて「私もめちゃくちゃ自転車に乗るので、もちろん普段からルールを気をつけてるつもりなんですけど、違反行為が113種類って聞くと、何か違反してしまっていないかなっていう不安がありますね」と率直に述べた。

また、元プロテニス選手の沢松奈生子氏(53)は「ルールが多いっていう…そんなに覚えてられるかなっていうふうに、ハードルが高くなっているのは間違いないと思うんですけど。でも基本的には大前提として、ちゃんと前を見る、両手を使うとか…最低限。そこからまずやろうかなって。そこを一番気を付けないといけないと思っています」と語った。

自転車でやりがちな違反としては、「歩道通行」がある。自転車で車道を走行するのが怖いとの声もあり、沢松氏も「そういう時に、歩道がすごく広くて、歩いている人がほとんどいらっしゃらないと、どうしても、こっちの方(歩道)が安全だなという気持ちがあるので。そこは私もすごく疑問がありますね」と、車道を走行するルールについての疑問を口にした。

大阪市内には一方通行の道路も多いが、気付かずに自転車で逆走してしまう人も見受けられた。

菅は「ほんまはダメなんですけど、後ろから車が来るのと、前から車が来るんやったら、前から来ている方がちょっと、よけやすいみたいなところが…怖くないっていうのはもしかしたらあるんかなって。道が細ければ細い分…細かったらどうしても、後ろから来ているのはちょっと怖いじゃないですか」と、自転車に乗る人の心理に言及。「道路がもうちょっと広くなっていったらいいんですけどね」と話していた。

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