
堂本光一(47)が7日、主演ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」(7日から、東京・日生劇場など)開幕記念会見に出席。けがで当面休演する俳優の小堺一機(70)の静養を願った。
小堺はチャーリーの祖父・ジョーじいちゃん役を2023年の初演から演じ、川越でのオープニング公演も出演していたが、3月31日に自宅でけが。3日に休演が発表された。小堺について、主演の堂本は「今はどうかゆっくり休んでいただいて、いつでも戻ってこられる場所をみんなで用意しておきたい」と語った。
小堺の代役は聖司朗が務め、聖司朗に代わり、ジェリー役は佐渡海斗が演じる。小堺は3日の公式発表時に「この度は私の不注意で怪我を負ってしまい、スタッフ、キャスト、そしてお客様に大変なご心配、ご迷惑をおかけしてしまった事大変申し訳ありません。医師の皆様からの指示に従い一日でも早く舞台に戻れますよう治療に専念させていただきます」とコメントしていた。
「チャーリーとチョコレート工場」は3年ぶりの再演。堂本が主演として日生劇場に立つのは1999年に上演され、20歳で初主演したミュージカル「SHOW劇'99 MASK」以来27年ぶりとなる。
