
上方演芸界で最も長い歴史を持つ「第61回上方漫才大賞」発表会が7日、大阪市内で行われ、ぐろう(家村涼太=28、高松巧=29)が新人賞を受賞した。
1番手で漫才を披露。「口かみ酒」のネタを披露した。観客審査による得点は当初、395点だったが、集計システムに不具合があり、398点に上方修正。直後にネタを披露した例えば炎が397点と1点差で振り切り、トロフィーと賞金100万円を受け取った。
3年連続でノミネートされていただけに、高松は「訂正ありがとう。ホンマにうれしいです」。家村は「マジ実力!」と歓喜。「マジでほしいと思ってた。取れて良かったです」と喜んでいた。
