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オードリー若林、テレ東の新経済番組でMC担当 “聞く力”は相方の春日俊彰のおかげ?


【写真】テレビ東京の新経済番組「アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~」取材会に出席したオードリー若林正恭(撮影・川田和博)

オードリー若林正恭(47)が7日、東京・港区のテレビ東京本社で、8日放送開始の同局経済番組「アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~」(水曜午後11時6分)取材会に出席した。

番組名「アンパラレルド」は“比類なきもの”を意味する。独自の技術や発想で常識を超え続ける“日本発の挑戦者”に焦点を当て、社会課題や技術革新の最前線を多角的に掘り下げていく。

同番組でMCを担当。「探り探りだけど手応えは感じている」とし、「#1はこういう番組という名刺代わりになると思う」と胸を張った。

現在、#4まで収録済み。「番組でやった商品を買ったり、今まではスポーツ新聞だけだったけど、コメダ珈琲で日経新聞を読むようになった」という。

見どころについては「番組の構成上、僕の質問で進むので、段取り段取りしていない」とすると、「急に僕がプライベートも聞いたりするので、会話で情報をお伝えできる番組だと思う」とした。

同番組では、若林の“聞く力”が鍵となる。「相方の春日(俊彰)が率先して自発的にボケる人間じゃない。聞かないと何も帰ってこないので、何か結び付いているかもしれない」とすると、「春日が一番難しい。ラジオ番組でも2個3個投げないと面白い答えが返ってこない。日向坂の方がよほど返してくれる」と話し、会場を笑いに包んだ。

そんな春日はご立腹のようだ。同番組は「あちこちオードリー」の後枠で、「アチコチ-」は火曜深夜0時30分に移動。「裏切り者みたいムッとしていた。俺は何で残れないんだって」と明かした。

同番組最後には、若林の一人語りがあるという。「特番で、結構大幅にカットされているので、ここは頑張りどころかなと」とし、「まとめはしっかりしないとですね」。

同局の経済番組と言えば、「日経スペシャル カンブリア宮殿」。作家としての顔も持つ若林。同番組放送開始から26年3月までインタビュアーを務めた村上龍氏を引き合いに出し、「20代のころ見ていた」とすると「カンブリア宮殿よりも長くできれば」と話した。だが、すぐさま「言わない方がよかった」としつつも、「そういう思いはある」とした。

同番組を「楽しくトークを聞きながら情報を知ることができる新しい番組」と位置付け、「今までにない経済番組としてみていただければと思います」と呼びかけた。

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