
シンガー・ソングライターMACO(34)が7日、Xを更新。急逝したとの情報が報告された26歳人気女性ユーチューバーのゼパさんと自身の楽曲をめぐる秘話を明かし、追悼した。
ゼパさんはツインテールのビジュアルで、「お酒好き」キャラを打ち出し、飲みながらのトークやさまざまなショート動画などで人気となり、4月7日朝時点では公式YouTubeチャンネルの登録者数は約61.6万人に達していた。また自身のXも約27.8万ものフォロワーがいる。6日にXが更新され「突然の報告で失礼いたします。ゼパが急逝いたしました。急な訃報となってしまったことを本人に変わりお詫び申し上げます。葬儀におきましては親族のみで執り行いました。故人が生前受け賜りましたご厚誼に深く御礼申し上げます」と記された。
また、ゼパさんが3月末に立ち上げた女性3人のYouTubeチャンネル「いぇーい」のメンバーも、同チャンネルの投稿欄で「当チャンネルのメンバーであるゼパの訃報につきまして、事実であることを確認いたしました」と報告し、追悼した。
MACOは「ゼパちゃん、陰ながらYouTube登録してて こないだ卵豆腐の動画見たばっかりだったよ」と、ゼパさんのチャンネル視聴者だったことを明かし「ご冥福をお祈りします」と追悼した。
続く投稿では「私の曲の『lonely』で"買ってみたストロングゼロ、刺してみたストロー"って歌詞は当時ゼパちゃんが完全に脳内モデルだったんだよ」と告白。「ゼパちゃんが降らしてくれた歌詞の一部だったから一度でもいいから会いたいってずっと思ってた」と悔やみ、「お空の光の中でも沢山ストロング飲んで楽しくお話ししてね」と悼んだ。
MACOは北海道・函館市出身。14年メジャーデビューし、同年に日本ゴールドディスク大賞「ベスト5・ニューアーティスト賞」を受賞した。21年4月には潰瘍性大腸炎を患っていることを公表。22年9月には一般男性と結婚し、23年5月に活動再開を報告した。
