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17時就寝23時起床の”ヨギー”片岡鶴太郎、普段は就寝中の公演も「仮眠取るので問題ありません」


【写真】舞台「ブラック・コーヒー」の取材会に出席した片岡鶴太郎(撮影・阪口孝志)

俳優片岡鶴太郎(71)鈴木拡樹(40)が7日、大阪市のクールジャパンパーク大阪TTホールで舞台「ブラック・コーヒー」(8~12日、同所)の取材会に出席した。

同作はアガサ・クリスティが初めて描いた舞台戯曲。直筆の脚本の中で名探偵エルキュール・ポアロが唯一登場する推理劇。1930年代の英国邸宅を舞台に、高名な科学者の死と機密情報盗難事件が複雑に絡み合う、クラシックミステリー。片岡はポアロを演じ、相棒アーサー・ヘイスティングスを演じる鈴木とのダブル主演となる。

演出を務める野坂実氏とは、会場となるTTホールで2024年、「ノサカラボ 神津恭介シリーズ『わが一高時代の犯罪』」で仕事をともにした。お互いにポアロが好きで「またミステリーをやりたいね」と意気投合。念願がかない、タッグで思い出の地でポアロを上演することになり、片岡は「ポアロをやりましょうということが大阪で生まれました。2年間の時間を経て、この大阪で上演できることが何よりも光栄で感慨深い。意味を持っている」と並々ならぬ意欲で臨む。

大阪出身の鈴木も「地元が大阪なので、大阪で公演できることをうれしく思います。初めて舞台を見るお客さまがいるかもしれない。舞台や小説、ミステリーに魅力を感じていただいて、それが皆さまの趣味になるような環境を作れたら。そういう気持ちが伝わって、一人でも多くの方の日常が充実できるように務めたい」と意気込んだ。

片岡は12年からヨガに取り組んでおり、普段は午後5時に寝て、午後11時には起床する生活。公演は正午と午後6時の2部制の日もあるが、「ヨギーとしてみれば大変な時間。夕方は寝てますから。でも、こういう機会ですからね。それは切り替えて、帰ってすぐ寝て、(深夜)12時か1時には起きてヨガをやるつもりです。2部の場合は休憩時間に仮眠も取るので、全然問題はありません」と胸を張っていた。

東京公演は同18~26日、品川プリンスホテル ステラボールで。

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