
オリエンタルラジオ藤森慎吾(43)が、6日放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時17分)に出演。芸人としての最大の悩みを明かした。
藤森は「最大の悩みは…」と切り出し、「コンビなので、相方(中田敦彦)がなかなかいないっていうのがすごく…。相方のせいにしたくないですけど。責任持って、ちゃんと引っ張ってくれよってことを思うんですよ」と打ち明けた。「なんでもかんでも、『お前はこうしろ、ああしろ』って言って、やってくれたじゃんって。急にいなくなってシンガポール行っちゃったから。もう分かんない、船頭がいなくて」と吐露。
テレビプロデューサー佐久間宣行氏が「相方に、遠巻きにでも『お笑いやりたいんだけど、どうすればいい?』って投げればいいんじゃない?1回」とアドバイス。藤森は「それは結構言ってたんですよね、この1~2年も。それこそ、ナイツの塙さんに機会いただいて、東洋館、浅草のね。漫才協会に入ってるんで。僕、結構舞台に出たかったので。塙さんもオファーしてくれたんで相方に『漫才やろうよ』ってオファーはしてたんですけど。あっちゃんの中では、『今じゃない』っていうか」と明かした。
MEGUMIが「それがあるからな…コンビってね」と反応すると、藤森は「しょうがないです。それを無理やり引きずり出すことはできないです」と語った。
佐久間氏が「例えば、『俺ひとりでどうすればいいのか?1回決めてくれ』って」と助言。藤森は「そういう質問いいですね、責任取ってくれよ…と。それはね、私、指示いただけたら、めっちゃくちゃ動くんですよ」と打ち明け、笑いが起きた。そして「俺、ずっとそのタイプだから、そのパフォーマンスは100%以上のものを出せる自信がある」と語った。
