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大のヤクルトファン真田ナオキ、新曲披露取材会でティーバッティングに挑戦 1球目は投ゴロも…


【写真】ダブルA面新曲「陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ」披露取材会に出席した真田ナオキ(左)と怒髪天の増子直純(撮影・川田和博)

演歌歌手の真田ナオキ(36)が7日、東京・神宮球場室内球技場で、8日発売のダブルA面新曲「陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ」披露取材会に出席した。

「陽が沈む前に…」は前作「一匹狼のブルース」に引き続き、怒髪天の増子直純(69)、「プルメリア-」はBEGINの島袋優(57)が作詞を手がけている。

この日、まずは増子とともに室内練習場のマウンド付近で「陽が沈む前に…」をフルコーラスで披露。

その後、プロ野球ヤクルトの大ファンであり、自身も野球少年だったことから、用意された4枚の幕にティーバッティングの打球が当たるまで帰れないに挑戦した。

21年にはつば九郎とティーバッティング対決もしている。この時は1球も当たらずつば九郎の勝利。

イチローばりの構えから挑んだ1球目はボテボテのピッチャーゴロ。2球目からはしっかり当たるが、幕には当たらない。迎えた10球目。左サイドに設置された幕を捉え、挑戦は無事成功に終わると、安堵(あんど)の表情を浮かべた。「いろんなところから変な汗が出て、びちょびちょな感じ」とすると、「歌の方ではそういったことがなく、幕を越えた打球もあったので、(その打球のように)ヒットを飛ばせるようにいきたいなと思っています」と意気込んだ。

増子は「シュールすぎるよね」としつつも「1球目のピッチャーゴロ。あれを見た時に、やっぱ持ってんなと。あそこで当てちゃったら全然面白くない」と評価した。

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