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トータス松本、ライブでの隣の人の声がうるさすぎ論争に「歌うところはいっぱい用意してある」


【写真】「ヤッサ!2026 おっさんがヤッサやったっていいじゃないか!」の発表会見に出席したウルフルズのトータス松本(撮影・阪口孝志)

ロックバンド、ウルフルズが7日、大阪市内で恒例の野外ワンマンライブ「ヤッサ!2026 おっさんがヤッサやったっていいじゃないか!」(5月30日、万博記念公園・もみじ川芝生広場)の取材会に出席した。

2000年から開催し、今回で21回目になる恒例イベント。トータス松本は「関西出身のバンドで関西を軸に活動したいという感覚が8年くらい前から強くなっている。それ以来、僕にとっては活動の軸。地元の村祭りに近い感覚」ときっぱり。ジョンBも「ここに来たら、お客さんも楽しいという場所になればいいと思ってやってきた」といい、サンコンJr.は「単独でやってきたから、ここまで続いている。自負もある。毎年毎年ちゃんとやりきった俺らすごいって思ってもいいんじゃないかな」と胸を張った。

昨年は25周年20回目の節目だったが、大雨の中での開催となり、トータスは「お客さんに大変な思いをさせてしまいましたけど、内容的には濃くいいものができた。映像は雨の効果で、“日比谷野音の誰それの伝説のライブ”のように見えた」

ただ、ステージの使い方が制限される形となってしまった分、今年は「ステージの出臍(でべそ)の部分を活用して、前に出て行くような動きのある演出をしたい」と意気込み。サンコンJr.は「晴れるよう祈っておいてください」と笑った。

2月に人気ロックバンド「King Gnu」のライブをめぐり、SNSで「周りの合唱がうるさすぎて本人の声が聞こえない」との投稿に対し、ボーカル、キーボードの井口理が肯定したことが賛否を呼んだが、トータスは「伊藤銀次さんがよく言ってたのは『カラオケで歌われる曲を目指すんだ』。当時はピンときてなかったけど、歌ってる本人以外が歌うところがいっぱいあるのがウルフルズの特徴。『King Gnu』の論争で言うと、僕的には僕が歌ってるところは歌うのを控えてくれってことです。お客さんが『トータスさんの歌を聞きに来ているのに』というのはちょいちょい僕らの耳にも入ってくる。だから、皆さんが歌うところはいっぱい用意してあるから、そこを歌って下さい。でも、歌ってはしまうと思うので、そこはうるさく言う気はないです」と語った。

翌週には万博記念公園で、ダウンタウン浜田雅功がヘッドライナーを務める「ごぶごぶフェスティバル 2026」も開催される。トータスは「去年は確か、1週前にやってた。浜田さんか(奥田)民生君が言ったのか忘れましたけど、『来週のウルフルズに勝ったぞ』みたいなことを言ってくれてて、意識してくれてるのはうれしい。あっちはあっちで楽しく盛り上がってくれれば。そのうち、ゲストに呼んでもらえたら」と笑った。

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