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太田光「あんなの読む人いない。1個も面白くない!」名作長編小説を学生時代に読破も…


【写真】太田光(2026年3月撮影)

お笑いコンビ、爆笑問題太田光(60)が、6日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)にゲスト出演。自身の読書術を語った。

太田は自宅での過ごし方を聞かれると、あらゆる動画配信サービスに加入していることを明かした上で「とにかく時間さえあれば見たいものはいっぱいある。読みたい本も、ラジオも。全部がエンタメです」と説明。読書についても「若い頃からなんだけど、本は読んだら全部メモります。ストーリー、あらすじと、この人がこうしたこうしたって」と語った。

メモを取る理由については「ストンと胸に落ちる言葉とかあるじゃん。そういうのを忘れたくないから。あれ?ってなった時にすぐ見つけたいから、全部メモる。だから人一倍時間かかります。本を読むのはね」と話した。

とろサーモン久保田かずのぶから「本も映画も、おもんないやつも全部見るの?」と聞かれると、「全部見ます。俺、面白くないってことないの」とあっさり。「例えば難しい本でも、面白くないってことは1個もない。確かに楽しませる部分は少ないけども、それが何だろう?って考えてることが面白いから、だから全部読む」と笑った。

久保田が「できる人結構いないと思う」と感嘆すると、太田は「だって俺『失われた時を求めて』っていう、“20世紀最高の文学”っていうのが10巻あるの」と、仏作家マルセル・プルーストが20世紀初頭に執筆した大長編小説に触れ、「それを学生時代に読破しましたからね。あんなの読む人いないです。しかも1個も面白くない!」と言い放って笑いを誘った。

同作については「頭追いつかないから理解できないわけです。何百人って人物が出てきて、しかもフランス人だから分かんないわけ。8巻目ぐらいで注釈がある。『注釈128』とかって」。続けて「8巻目の128の注釈見たら、『2巻を見よ』って書いてある。知らねえわ!みたいなさ」とツッコんで大笑いしていた。

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