
お笑いコンビ、モグライダーの芝大輔(42)が6日放送のテレビ朝日系「くりぃむナンタラ」(月曜午後11時45分)に出演。「死んでやろうかな」と思った学生時代を明かした。
番組の企画は「畑芽育選手権」で、企画を知らされずに呼び出された芝、マヂカルラブリーの野田クリスタル(39)レインボーのジャンボたかお(36)マユリカ中谷(36)が「ボケ禁止」の中、畑が作問した質問に真剣に答えていくというもの。芸人は畑が作問したことも、別室からモニタリングしていることも知らない。
畑の「自分の人生を映画にしたらジャンルは何?」という問題に、芝は「ドキュメンタリー」と答えた。
芝は「本当に何もなさすぎて、地元が。本当に嫌になって中1ぐらいのときに。このまま死んでやろうかなみたいなときがあった。道路の真ん中で昼寝てやろうと思って、寝っ転がって、そうしたらスッと寝れたんですよ。3時間ぐらいたって普通に起きて。車1台も通ってなくて。“死ねもしないのかここは”みたいな。そこから『もういいや。都会に出て行くことだけを考えよう』みたいな。そこから芸人とか芸能人になろうとか決まったりとかしていって。だからそのまま見ていくだけでもドラマになるかな」と語った。
畑の採点は満点の「10点」で、「ドラマチックだなと思いました。映画のワンシーンのような。そういうときの記憶が残っているっていうのもいいですね」と高評価だった。
