
お笑いコンビ爆笑問題の太田光(60)が、6日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)にゲスト出演。芸人人生38年での後悔を語った。
とろサーモン久保田かずのぶから「太田さんがやりたいことは何パーセントできてる?」と聞かれると、太田は「やりたいこと?全然だね。30%ぐらい」と即答した。
また「例えばウッチャンナンチャン、ダウンタウン、とんねるず、ほぼ同世代ですね。それぞれ自分たちのバラエティー番組をやってるんです。俺たちはその路線に行けなかったから。常に政治を絡めたり情報絡めたりっていう番組しかしてこなかったから。年齢的にはそれをやる年齢じゃないんだけど、やれなかった」と吐露。「ナインティナインの『めちゃイケ』みたいな、SMAPの『スマスマ』みたいなこと。ああいうのを俺はやれなかったな」と後悔をにじませた。
ウエストランド井口浩之から「『バク天』はどうでしたか?」と03~06年に放送されたTBS系バラエティー「爆笑問題のバク天!」について問われると、太田は「『バク天』はまさに近かった。楽しかったね、あれはね」と振り返っていた。
