
1日に芸能活動再開を発表した広末涼子(45)が7日、25年3月30日以来、1年1カ月ぶりにインスタグラムを更新した。白のジャケットをまとい、笑顔を浮かべた写真を投稿した。
広末は、25年4月に乗用車を運転中に交通事故を起こし、同5月に「双極性感情障害および甲状腺機能亢進(こうしん)症」と診断されたとして、当面の間の活動休止を発表していた。
1日には公式サイトで、「2026年4月より少しずつ活動を再開させていただくことをご報告いたします」と発表。文書を公表し「2025年に発生いたしました一連の出来事につきまして、関係者の皆様ならびに日頃より応援してくださっている皆様に、多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます」と謝罪。その上で「また、そのような状況の中でも温かく見守り支えてくださった皆様、励ましのお言葉を寄せてくださったファンの皆様に、深く感謝申し上げます。体調の回復に努めながら今後の活動について向き合ってまいりましたが、このたび2026年4月より少しずつ活動を再開させていただくことをご報告いたします」と感謝の言葉とともに復帰を報告した。
今後については「今回の経験を踏まえ、体調管理を徹底し、無理のない形で活動に取り組んでまいります。まだ歩み始めたばかりではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです」と、具体的な仕事については言及しておらず、今回の投稿が実質的な“仕事始め”となった。
