
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第7話が7日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、りん(見上愛)は、美津(水野美紀)、安(早坂美海)、中村(小林隆)らに見守られ、運送業を営む奥田亀吉(三浦貴大)のもとへと嫁ぐ。りんは夫の亀吉と義母の貞(根岸季衣)と関係を築くため、懸命に奥田家に尽くすが…。一方、直美(上坂樹里)は新しいマッチ工場で働きながら英語の勉強を続けていた。
そしてりんは女の子を出産する。
赤ちゃんのかわいさがネットでも評判になった。博多大吉が「NHKはああいう赤ん坊どこから連れてくるんでしょうかね。どういうルートを辿ったらあの子をカメラの前までもってこられるのか」と驚くと、鈴木奈穂子アナウンサーも「あんないい子でかわいい子、どうなってるんでしょう」と応じた。
この日のゲストは森三中の大島美幸とナイツ塙宣之。大島は「風、薫る」第2話でワンシーン登場したことがあった。「朝ドラ女優です。(栃木)大田原のふるさと大使です」と自己紹介。塙宣之は「ぼくも『ちむどんどん』30秒ぐらい出ました」と言うと、大吉は「見逃した方も多いと思います」と笑いを誘っていた。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。
