starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

ABC小櫃裕太郎アナ「関西アナウンス大賞」ラジオ部門大賞“言葉で世界遺産ツアー”評価


【写真】「第1回関西アナウンス大賞」を受賞した小櫃裕太郎アナウンサー(撮影・松浦隆司)

関西エリアの放送局12社でつくる関西アナウンス責任者会が新設した「第1回関西アナウンス大賞」のラジオ部門の大賞に朝日放送テレビ(ABC)の小櫃(こびつ)裕太郎アナウンサー(25)が選ばれた。

受賞対象は、ABCラジオの音楽番組「ミュージックジェルム」内のコーナー「世界遺産の世界」(25年11月19日放送)。

同コーナーは世界遺産検定2級を持つ小櫃アナが知識を生かし、言葉でリスナーを“世界遺産ツアー”に連れていく企画。聴く人の頭の中に風景を描き出す描写力や、専門的な内容を分かりやすく情熱的に伝えるアナウンス技術などが高く評価された。

大阪市内で行われた表彰式に出席した小櫃アナは「世界遺産に行って思うことがある。奥にあるストーリーだとか、自分がまだ知らない歴史があるのではないかと思いながら見学が終わってしまう」と振り返り、「ラジオというメディアを通して、自分が行く以上に歴史や景色が鮮明に見える放送ができたらなと思った」と思いを明かした。

「アナウンサー、表現者として限界を決めずに、追究していきたい」と意気込んだ。

小櫃アナは23年入社。ABCテレビ「おはよう朝日です」などに出演している。自らはどういったタイプのアナウンサー? の質問には「さきほど、MBSの方に『小櫃くんはいつもムリしているよね』って言われたのでムリしているアナウンサーでお願いします」と笑わせた。

テレビ部門の大賞はMBS(毎日放送)の川地洋平アナウンサー(28)。受賞対象は「よんチャンTV特別編 大阪・関西万博に行きたくなるよんSP」(25年4月13日放送)。川地アナは「うれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを語り、大阪・関西万博からのヘリコプターでの中継は「雨の中、手が震えながらリポートしたのを覚えています」と振り返った。

自らはどういったタイプのアナウンサー? の質問には「バカ真面目なアナウンサー」と回答。「素直に伝える。つくろったりすることが苦手なので、真面目に1つ1つやっていきたい」と意気込んだ。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.