
歌手ジャスティン・ビーバー(32)の妻でモデルで実業家のヘイリー・ビーバー(29)が、第1子ジャック・ブルース君(16カ月)の妊娠は想定以外だったと明かした。出演したポッドキャスト番組で、番組の共同ホストで自身の産婦人科医でもあるタイス・アリアバディ医師とのやりとりの中で健康上の理由から「妊娠はしないように」と忠告されていたことを明かした。
ヘイリーによると、妊娠中に流産や早産リスクが上がる「子宮中隔」の中程度と診断されていたことから、「今は妊娠は考えていない」と伝えて小手術を行わずに様子見をしている状態だったという。しかし、予期せずに妊娠が発覚し、報告されたアリアバディ医師は思わず「ノー!」と叫んだと明かした。
流産のリスクが25~40%、早産のリスクも10~20%ほどあったことから、「それが一番怖かった」というヘイリーだが、実際には経過は順調で子どもの成長に合わせて子宮が広がり、必要な機能医を果たしてくれたと振り返った。
ヘイリーは過去に卵巣嚢腫(のうしゅ)も公表している。
ヘイリーは昨年、ヴォーグ誌のインタビューで「妊娠39週で破水が始まり、陣痛促進剤を投与して麻酔なしで18時間の分娩(ぶんべん)に耐えた」と明かし、出産は人生で一番つらかったと振り返っていた。(千歳香奈子)
