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「アニメ化してほしいマンガランキング」小学館作品が上位5位中4作ランクイン


【写真】「Anime Japan 2026」授賞式に登壇した(後列左から)櫻坂46の中嶋優月、松田里奈、森田ひかる、谷口愛季、的野美青と受賞者ら

櫻坂46が4日、都内で「Anime Japan 2026」授賞式に登壇した。櫻坂46は2年連続でアンバサダーを務める。

授賞式では「アニメ化してほしいマンガランキング 2026」が発表された。1位には「となりの席のヤツがそういう目でみてくる」(小学館)が輝いた。トロフィーを贈呈した森田ひかる(24)は、同作について「短編のように描かれているので読みやすかったですし、読み進めていくにつれて、(主要登場人物の)2人の関係性がどうなっていくのか楽しみにありました。コメディー要素もあるのでそういったテンポの良さが、アニメ化されたら楽しみ」と声を弾ませた。

同ランキングの2位は「サンキューピッチ」(集英社)、3位は「ケツバトラー」(小学館)、4位は「写らナイんです」(小学館)、5位に「#ギャルとギャルの百合」(小学館)が選出された。

ランキングの発表を終え、的野美青(19)は「いろんなマンガに出会えてうれしかったですし、『Anime Japan』も最高に盛り上げていきたいです」、松田里奈(26)は「私も初めての漫画と出会えますし、作品に携わる皆さんの漫画に対する愛が伝わってきて、漫画ってすてきだなって思いました。『Anime Japan』でも架け橋になれるように」と意気込んだ。

「Anime Japan 2026」は、今月28日、29日に東京ビッグサイトで開催される国内外のアニメファンとアニメ業界関係者が一堂に会する世界最大級のアニメの祭典。昨年度は過去最大となる約15万人が来場し、10人に1人が海外からの来場者だった。

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