
櫻坂46が4日、都内で「Anime Japan 2026」授賞式に登壇した。
櫻坂46は2年連続でアンバサダーを務める。以前よりもアニメへの関心が高まったメンバーも多く、中嶋優月(23)は「メンバーとアニメを見ることがすごく増えて。的野(美青)に誘ってもらって『鬼滅の刃』の映画を観に行きました。メンバーの小島(凪紗)に15作品くらいアニメの作品を教えてもらいました」と変化を明かした。人気作品 「推しの子」を見たという森田ひかる(24)は「同じアイドルとして共感できる部分もありますし、考えさせられる部分もありました。アニメは作画もきれいですし、どんどん引き込まれていくのでこれからも楽しみな作品です」と語った。
ホラーコンテンツが好きという的野美青(19)は、気になる作品として「写らナイんです」を挙げた。「ホラーだけじゃなくてコメディー要素もあって、ホラー系コンテンツの中では新鮮かなと思います」と力説していた。
「Anime Japan 2026」は、今月28日、29日に東京ビッグサイトで開催される国内外のアニメファンとアニメ業界関係者が一堂に回する世界最大級のアニメの祭典。昨年度は過去最大となる約15万人が来場し、10人に1人が海外からの来場者だった。
