
芸能界デビュー65周年の女優で歌手岡崎友紀(72)が4日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に生出演。46カ月連続でブロマイド売り上げ1位だったトップアイドル時代を振り返った。
パーソナリティーの春風亭昇太は小学校時代に岡崎にあこがれ、岡崎の主演ドラマ「おくさまは18才」の主題歌で岡崎の3枚目のシングル「おくさまは18才」を「自分の小遣いで買った初めてのレコードだった」と告白した。
その当時、岡崎はトップアイドルで、マルベル堂のブロマイド売上げが46週連続で1位をキープしていたという。
昇太は「その中1枚、私、貢献してますから」と話した。小学生時代は静岡で「ウチの小学校の修学旅行が東京だったんですよ。で、バスで来て、そのままバスで帰るという日帰りの修学旅行だったんだけど、東京タワーに行って、東京タワーの置物とかみんな買っていたんだけど、東京タワーの売店の中に岡崎友紀さんのブロマイドを売っていて、それ買って帰ってきたの」と語った。
そして「ウチの親が『何でオマエ、これ買ってきたんだ』っていうのよ『東京じゃないのか』って」と岡崎のブロマイドを東京みやげにした思い出を語った。岡崎は自分のブロマイドが「名物になっちゃったのね。すみませんねー」と笑いながら返した。
岡崎は8歳で東京・新宿コマ劇場のミュージカル舞台で芸能界デビュー。13歳で森繁久弥さんが主演のNHKドラマ「太陽の丘」に出演。18歳でTBS系学園ラブコメディー「おくさまは18才」で主役に抜擢され、トップアイドルとなった。
