
お笑い芸人のカンニング竹山が4日、MCを務めるフジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。3日に行われた侍ジャパンWBC強化試合の阪神戦で披露された「お茶点(た)てポーズ」を、日本古来の発酵食品にもたとえた。納豆だ。
このポーズは、2日のオリックスとの強化試合で北山亘基投手(日本ハム)が考案したが、鈴木誠也外野手(MLBカブス)、大谷翔平投手(同ドジャース)から再考を促されたという。同日の試合終了後の食事会場で改訂案を出し、3日の阪神戦で改めて披露された。右手をグルグルかきまぜるパフォーマンスだった。
竹山は「動きも似てるから、納豆にもできるじゃないですか。試合によっては『粘れ、粘れ、粘れ』っていうのもできる。お茶と納豆でいいです」と意外な”二刀流”の発案に自画自賛していた。
