
シンガー・ソングライターVaundy(25)の公式サイトが4日までに更新され、2月14日の東京ドーム公演の来場者が後日はしか(麻しん)と診断されたことを報告した。
サイトでは「2月14日(土)に東京ドームで開催いたしました『Vaundy DOME TOUR 2026 "SILENCE"』東京公演にご来場いただいたお客様の中に、後日『修飾麻しん(麻しん)』と診断された方がいらっしゃったことが判明いたしました」と伝え、「『修飾麻しん(麻しん)』とは、麻しんに対する免疫が不十分な方が感染した場合に発症するものです。通常の麻しんより軽症で、感染力も比較的弱いとされていますが、周囲の方へ感染する可能性はございますのでご注意ください」と注意喚起がされた。
また「麻しんの潜伏期間は約10~12日(最大 21日間)とされています。当該公演にご来場いただいた皆様におかれましては、3月7日(土)までの間に、はしか(麻しん)を疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)が見られた場合、必ず事前に医療機関へ電話でご連絡のうえ、マスクを着用して速やかに受診いただきますようお願いいたします」と呼びかけられ「今後も皆様に安心してご来場いただけるよう、引き続き行政機関の指導のもと公演を開催してまいります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と記された。
