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「気胸」療養の大原優乃、活動再開を報告「思うようにいかない現実に戸惑う日々でもありました」


【写真】大原優乃(2026年2月撮影)

「気胸」と診断されて入院していた女優大原優乃(26)が4日、インスタグラムを更新。活動再開を報告した。

「このたび、無事に療養期間を終え、活動を再開いたしました」と報告。出演していた舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」を降板したことを謝罪するとともに、ダブルキャストを務めた女優の村山彩希に感謝し、「最後の瞬間まで皆さんと同じ景色を見ていたかったと強く思えたのは、稽古期間から皆さんと積み重ねてきた時間の尊さと、この作品に懸けてきた自分自身の想いの大きさを、改めて実感したからです。カンパニーの一員として関われたことを、心から光栄に思っております。この経験を胸に、今後さらに真摯に作品と向き合い、歩みを重ねてまいります」とつづった。

続けて「療養中は、身体の痛みと向き合う中で、思うようにいかない現実に戸惑う日々でもありました」と振り返り、「そんな中で、皆さまから寄せていただいたお気持ちの一つひとつに、何度も背中を押していただきました。支えていただいたこと、心から感謝しております」とつづるとともに、「皆さまもどうか、お身体を大切にお過ごしください」と呼びかけた。

大原は舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」にヒロイン役で出演していたが、所属事務所が2月18日に降板を発表。「2月17日の舞台終了後、胸の痛みを訴え都内の病院で診察を受けたところ、気胸との診断を受けそのまま入院いたしました。主治医より、しばらくの間は安静が必要と診断を受け、やむなく本舞台の降板をさせていただくこととなりました」と説明していた。

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