
婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」に出演して“あざと系女子”として注目を集めたタレントでモデル、休井美郷(34)が4日、Xを更新。子宮頸(けい)がんの検査結果をめぐり、一部から寄せられる声に苦言を呈した。
休井は2日、YouTubeチャンネルにアップした動画で、人間ドックで子宮頸がんの検査に引っかかったことを報告。精密検査を受ける予定だとした。約3年前に子宮頸がんの一歩手前の高度異形成と診断され、手術を受けた経緯もあることから「このスパンでまたってことは、体質だから、多分私、発症しやすいんだろうなって思います」と推測し、「ちょっと…ガーンって落ち込みって感じなんですけど、落ち込んでいても仕方がないので、がんになる手前で見つかってよかったなというところではある」と心境を吐露していた。
また、動画では、昨年7月に結婚発表した夫との妊活を再開する意向も示していたが、コメント欄には心配の声やエール、助言のほか、不確かな情報やさまざまな意見が寄せられた。
こうした状況を受け、休井は「子宮頸がんについて好き放題言われてますが、間違った情報ばかりなので」と指摘し、「何か言いたいのであれば一旦勉強してから口出しお願いしたい」とくぎをさした。
