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「町中華」23歳女優の芸能界引退に番組が惜別長文「もったいない…もっともっと育てたかった」


【写真】「町中華で飲ろうぜ」公式インスタグラムから

BS-TBSの町飲みトーク番組「町中華で飲ろうぜ」(月曜午後10時)の公式インスタグラムが3日、更新され、2日の番組内で3月末での芸能界引退と番組降板を発表した女優、モデル清田みくり(23)への感謝と惜別のメッセージが記された。

番組は「昨夜のご視聴に感謝」と切り出すと「今回の画像は、2年前。みくりちゃんがオーディションに受かり番組の新しいポスター撮影をしてる際のもの(初公開です)」とビールを手にする清田の写真をアップした。

番組側は「みくりちゃんの芸能界引退…驚かれた人、少なくなかったはず。そして、悲しい気持ちになった人も…公式のSNSには、たくさんの惜しむ声やこれからに未来にエールを送る声、ありがたいです。一方で、ネガティブな憶測も(ネットあるあるです)」と紹介。「彼女の2年間の作品、全てを演出し、編集をした身として本当に引退はもったいない気持ちです。彼女に費やした時間と悩み、そして、一期生に並ぶよう番組の顔として育てようと試行錯誤した全て…去年の年末に初めて打ち明かされてから、本当に『もったいない』という思いが強いです」と、制作側の本音もつづられた。

一方で「でも、芸能界を引退すると話してくれた彼女の目には半端な感じは一切なく、それまで見せたことのない眼差しでしっかり自分の口で想いを伝えてくれました。だから、彼女の背中をしっかり押してあげようと…」とも説明。「彼女は大学4年間をコロナに奪われた世代です。ソーシャルディスタンスで、物理的な距離が強いられコミュニケーション力もなかなか養われない。必然的に、お酒はもちろん、外食すら許されず社会とのつながりが希薄に育った世代です」と明かしながら「そんな彼女が番組を通して、お酒を覚え外食の楽しさを実感し、常連客や店主、女将さん世代と性別関係なく、コミュニケーションできる女性に成長していきました。その独特な感性と表現力、もっともっと育てたかったです」と惜しんだ。

番組のこれまでの出演者も回想。玉袋筋太郎に続く女性出演者として、「姐さんを嫁に出し、伝道師を自由に羽ばたかせエスパーの不思議なパワーを引き出しました」と「町中華姐さん」こと高田秋、「伝道師」坂ノ上茜らに続いて、独特な発言から「エスパー」の呼称がついた清田の引退を惜しんだ。

最後は「スナイパーは今や番組に欠かせない『酔いどれ』に…」と、「スナイパー」愛称で出演中の樋口日奈にも言及。「でも、スナイパーもドラマや舞台に忙しい。三期生、当然、入れないといけなくなりました。皆さん、お楽しみに!」と今後のキャスト加入を予告した。

清田は2日の放送で、「今年の3月末をもちまして、芸能界を離れる、という選択を…」と報告し、テロップでは「今年3月で引退を決めたエスパー」と記された。番組も降板することが明かされた。理由については「お仕事をする中で、いろんな職種の方と出会ってきまして、俳優じゃない自分というものを見てみたくなってしまった、というのが一番大きな理由です。一度しっかり区切りを付けましして、そのまま生まれ変わるではないですけど、1回リセット」と説明。ナレーションで「一般企業に勤めるそうです」と明かされ、現在就職活動中であることも伝えられた。

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