
緑黄色社会が3日、東京・日本女子体育大で映画「パリに咲くエトワール」(13日公開、谷口悟朗監督)特別試写会にサプライズ登場した。
同作の主題歌「風に乗る」を担当し、この日は同大の学生の前にサプライズ登場。大歓声を浴びながら同曲を生演奏した。
同作は20世紀初頭のパリで、バレリーナを目指す少女、千鶴と画家を目指す少女、フジコの姿を描く。バレエ経験があるというギターの小林壱誓(30)は「ジャズダンスの基礎でクラシックバレエを、4歳から大学4年までやっていた」と豊富なバレエ歴を明かし、会場を驚かせた。
ベースの穴見真吾(28)は実家がダンススタジオで、「僕も2歳から高校生ぐらいまでやっていました」。穴見の実家の教室に小林が通っていたことも明かし、再び驚きの声を誘った。続けて「僕はロシア系のバレエだったので、踊っていた曲のオマージュも『風に乗る』に入っています」とアピールした。
