
東大出身のタレント、クイズプレーヤーの伊沢拓司(31)が3日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。東大と京大のクイズ部のライバル関係を語った。
番組では「東大京大くらべるSP」というテーマで、お互いの大学出身のインテリ芸能人が出演した。
「-ぽい」をテーマに話す「ぽいぽいトーク」で「互いにライバル視しまくってるっぽい」というお題に「○」で答えた。
伊沢は「クイズやってたので、団体戦で決勝であたるのはだいたい東大京大みたいなのがあったので。クイズの大学生のチーム戦NO.1決定戦とかも、東大5回、京大5回優勝とかなんですよ。最多優勝がこの2校。バッチバチで」とほぼ互角の戦績だったことを語った。
伊沢は「京大のクイズ部の方が笑顔が多い。楽しそう。ツイッターのメディア欄とか見ると、京大は全員の集合写真とか、マージャン打ってる写真とかあって。東大はサークルのロゴしかないんですよ。“お知らせ”みたいなのに貼るロゴしかなくて。ちょっと京大の方がサークル楽しんでそうなのが、エンジョイして強いのが…」と京大の方が華やかだったことを明かした。
ハライチ澤部佑から「伊沢くんの代はどっちが勝ったの?」と聞かれ、伊沢は「僕の代は全然勝ちました」とドヤ顔で答えた。
共演者は「顔やば」「言い方」とつっこみ、笑いが起きていた。
岩井勇気は「(京大は)マージャンやってるからかな」と考察すると、伊沢は「マージャンの時間もクイズしてた」とライバル視してました。
