
京大出身の俳優辰巳琢郎(67)が3日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。京大の独特の文化を語った。
番組では「東大京大くらべるSP」というテーマで、お互いの大学出身のインテリ芸能人が出演した。
辰巳は「卒業式で仮装する」と明かした。「なんでかはわかりませんけど、多分、僕が最初、これは仮装ちゃうかったんですけど、自分の卒業式は出れなかったんですよ。NHKの朝ドラで。翌年の卒業式に行けたんですよ、中には入られへんから、後輩たちに『派手な格好せい』って言って。舞台衣装の白いタキシード5、6人に着せてそれで並ばせたんですよね。『横に並んだらわからんから縦に並べ』とか『通路際に並べ』とか言って。そこぐらいから始まった可能性がある」と自身が始めた可能性があることを述べた。
観覧客にいた京大出身の客も「よく見に行ってました」と恒例の仮装する生徒を見ていたと明かし、辰巳は「全員するわけちゃいますよ、一部ですからね」と補足した。
関西出身のブラックマヨネーズ小杉竜一は「ちっちゃいときからニュースになってましたよね。関西の方では。『こんな格好の子います』みたいな。それが普通と思ったらあれ変やったんですね」と語り、スタジオを笑わせた。
