
お笑いトリオ、パンサー向井慧(40)が、パーソナリティーを務める2日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時30分)に出演。朝の帯番組でMCを務める先輩芸人たちのタフさに驚いた。
向井はオープニングで、各局の朝の帯番組でMCを務める博多華丸・大吉、麒麟川島明、南海キャンディーズ山里亮太が出演したトークライブの進行を務めたことを報告。「面白いのはもちろんなんですけど、皆さんの体力がすごくて僕はビックリしました」と語り、「金曜日にやったライブなので、『#ふらっと』は基本的に月~木じゃないですか。でも皆さんは月~金なわけです。だからその日も皆さんは朝から『あさイチ』やって、『ラヴィット!』やって、『DayDay.』やってるんです」と説明した。また「その合間も皆さんそれぞれにレギュラー番組とかがあって。夜6時開演のライブだったので、2時間。夜6時から8時までライブやる」と多忙なスケジュールをこなす体力に感嘆した。
さらに「これは華丸さんのすごさなんですけど、あの方は打ち上げに命をかけてるんです」と笑い、「ライブの内容どうこうよりも、先にスケジュールで打ち上げの場所が送られてきてるんです」。午後8時半に始まった打ち上げは深夜1時まで続き、「皆さん朝からやった上での、1時半までお酒を楽しんで。うわすごいなと思って」と改めてタフさ驚いた。
帰り際に全員の翌日のスケジュールを尋ねると「華大さんは『まあ大丈夫。朝9時からロケ』。川島さんは『朝8時から木更津で特番』。山里さんは『俺はライブが山形であって、朝10時から手売りをして夜からライブ』って」とおのおの返事があったといい、向井は「どういう意味?」と午前中からの稼働が信じられない様子。「皆さん40後半、華大さんは50代。これはちょっと思い知らされましたね。この世界でもう1個、2個上に行く人たちって、面白いことはもちろん、その才能はもちろんあっての、体力がやっぱり必要な世界なんだなと改めて思いました」としみじみと語った。
