
お笑いタレント出川哲朗(62)が2日深夜放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。楽屋あいさつで首を踏んづけてきた後輩芸人の名前を実名で告白した。
今回のテーマは「お笑い平成世代と令和世代 すれ違うを埋めよう」。出川はテレビ全盛の平成世代代表として出演。平成から令和への移行と同時に変わりゆくテレビ業界の変遷について語った。
品川庄司の品川祐も平成代表として出演。当時を振り返り「先輩に楽屋あいさつ、行く行かないとか、それを30年かけてやっと見極めてきて」などと語った。
出川は「今、言ったけど、初対面の時、(品川から)靴のまま顔踏んづけられたからね」と告白。
品川は「俺がラバーソールで踏んづけたら、『いい若手が出てきたな~』って」と振り返り、スタジオは爆笑だった。
番組MCは千鳥の大悟。ゲストは出川哲朗、品川庄司の品川祐、FUJIWARA藤原敏史、さらば青春の光森田哲矢、ダウ90000蓮見翔、吉住。進行は同局の渡邉結衣アナ。
