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「暖流桜が川中さんを待っていた」川中美幸新曲「暖流桜」作詞家京えりこ氏


【写真】新曲「暖流桜」の作詞家京えりこ氏(右)と暖流桜を堪能する川中美幸(撮影・川田和博)

演歌歌手川中美幸(70)が3日、鹿児島・ふれあいスポーツランドを訪れ、新曲「暖流桜」のモチーフとなった暖流桜を堪能した。

暖流桜は2月中旬から3月初旬にかけて鹿児島県(鹿児島市・種子島を中心)に咲く早咲きの桜。咲き始めは白く、散る間際にピンクが濃くなる特徴を持つ。その名には、北上する黒潮(暖流)のように広がってほしいという願いが込められてる。

同曲を作詞した京えりこ氏は暖流桜について「鹿児島出身だけど全然知らなかった」という。

その存在を知ったのは5年前。「心がすごく温かくなって、絶対に演歌を書いてみたいと思った。川中美幸さんの顔が浮かんだ瞬間に、もう川中さんしかいないと思った」とし、同曲は川中への当て書きだったことを明かした。

企画からプレゼン、楽曲の誕生まで「4~5年かかった」という。それでも、「今日このような時間を迎えられたことは、鹿児島と川中さんの相性の良さだと確信しております」と述べた。

当て書きについては「川中さんが来年50周年というのはもちろん分かっていたけど、暖流桜の資料があまり残っていなかった」とし、「調べてみると1976年に種子島で白い桜が偶然のように誕生して、育っていったということが分かりました。暖流桜がきっと川中さんが50年になるのを待ってたんじゃないかと思った。ご縁ですよね」と語った。

暖流桜の川中をつなぐ“仲人役”にもなった京氏。「各主要の歌謡番組で歌われるごとにミュージックビデオの再生もものすごく増えていて、SNSでも『この歌に出会えてよかった』などもあって、本当に心が温かくなっています」とほほ笑んだ。

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