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川中美幸「心が洗われます」新曲「暖流桜」モチーフの暖流桜を鹿児島で堪能


【写真】新曲「暖流桜」の舞台鹿児島の暖流桜の元、“亜美ちゃんポーズ”を披露する川中美幸(撮影・川田和博)

演歌歌手川中美幸(70)が3日、鹿児島・ふれあいスポーツランドを訪れ、新曲「暖流桜」のモチーフとなった暖流桜を堪能した。

暖流桜は2月中旬から3月初旬にかけて鹿児島県(鹿児島市・種子島を中心)に咲く早咲きの桜。咲き始めは白く、散る間際にピンクが濃くなる特徴を持つ。その名には、北上する黒潮(暖流)のように広がってほしいという願いが込められてる。

満開の暖流桜の花びらが風に乗って舞う様子に、思わず「きれい!」の言葉が漏れた。心行くまで堪能すると、「生で見るのと見ないのでは大違い。しっかりと私の心の中に咲きました」とほほ笑み、「気持ちが落ちるニュースが多い中、ほっとする温かい気持ちになりました」と述べた。「桜はいいですね。心が洗われます」と続け、「歌に対する思いがより深くなっていくような気がします」とほほ笑んだ。

暖流桜の存在は「今回、作詞家の京えりこ先生のおかげで初めて知ることができました」という。「何十年もかかってこの暖流桜をお作りになった話をうかがい、今こういう歌が必要だと感じたし、自分も元気になりました」。

人生初の暖流桜を体験し、「人に会わなきゃいけないのと同じで、やっぱり桜も直に見なきゃいけない」と実感。「実際に見ることで歌がより深くなるし、これから歌っていく時に、『私、鹿児島行ってきたんですよ』って、皆さんに説明できる」とすると、「本当に間近に見られてよかった」とした。

1月21日に発売すると、有線演歌歌謡曲リクエストランキング(同日付)で1位獲得の好発進。「最近あんまりそういうの気にしてなかった」としつつ、「とてもいい出だしと聞くと、やっぱり気持ちが乗ってくる」とほほ笑んだ。

「1人でも多くの皆さんに歌っていただいて、元気になってもらえればいいなと思います」とすると、「歌は人生の中で絶対に必要ですから。いろんな意味で気持ちが落ちてくるので、そういう時にこの歌が救いになるんじゃないかなと思っています」と胸を張った。

鹿児島のご当地ソングは今回初めてだが、鹿児島には「縁がある」とした。「両親が大阪でお好み焼き屋をやっていて、鹿児島のお客さんが多かった」とし、「母と姉が亡くなる前に『おはら節』をよく歌っていた」と振り返った。「暖流桜の歌詞にも母親が出てくるけど、それを思い出した」とし、「暖流桜が50年。私は来年50周年なので縁を感じて、背中を押してもらっております」と語った。

「絶対に令和の代表作にします」と宣言。「昭和は『ふたり酒』、平成は『二輪草』、令和は『暖流桜』で頑張ります!」と意気込んだ。

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