
お笑いタレント出川哲朗(62)が2日深夜放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。リアクション芸を否定する後輩芸人にショックを受けたと明かした。
今回のテーマは「お笑い平成世代と令和世代 すれ違うを埋めよう」。出川はテレビ全盛の平成世代代表として出演。「リアクション芸をやめないで!」と主張した。
出川は「僕はずっとリアクション芸人としてやってきたんですけど」と前置きした上で「この間、ちょっと話ししててびっくりしたのが、ウエストランドの井口(浩之)としゃべってたんだけど」と切り出した。
体にバレーボールが当たる仕事だったといい「井口は顔に当たりたくないと。そこでパンサーの尾形(貴弘)が本気で顔に当たるのを願っている。『ちくしょう! 当たらなかった!』って。俺はそれを見て信じられなかった」と状況を説明。
井口は「何で自分から痛い思いをして、当たりにいくんだか、意味分からないです」と言ったといい、出川は「この世に当たりたくない芸人がいるんだ、カルチャーショックを受けちゃって」と素直に驚きを見せた。
さらに「バレーボールを顔に受けたくないっていう発想が信じられなくて」と語った上で、スタジオゲストに「当たりたいでしょ?」と投げかけた。
番組MCは千鳥の大悟。ゲストは出川哲朗、品川庄司の品川祐、FUJIWARA藤原敏史、さらば青春の光森田哲矢、ダウ90000蓮見翔、吉住。進行は同局の渡邉結衣アナ。
