
お笑い芸人の小籔千豊(51)が2日放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」に出演。現在は放送作家として活動するやまだともカズ氏と組んでいたコンビ、ビリジアンを解散したエピソードを語った。
小藪は「俺がネタ考えてるから『ファミレス行かへん?』って電話する、『ファミレス行かへん?』がネタ合わせの合図。めっちゃええのできたと思って。俺らの中でフィットネスクラブのコントがあってんけど、それがキラーチューンやったんけど、そればりのやつできて、ルーズリーフに考えてるときに相方から電話きて『ファミレス行かへん?』って来たから。相方から来ることなんてなかったから、“やる気満々かい! ちょうどめっちゃええのあるで”ってそれ握ってチャリ乗ってファミレス行ったら、(相方から)『俺作家になるねん』ってみたいになって」と突如解散することになったことを明かした。
小藪は「『あぁ、そう』みたいな。向こうは決めきったらひっくり返らへん性格してると思ってたから。『あぁ、そう。ホンマ? わかったわ。今までありがとうございました』みたいな。(相方が)『いつ辞めるか決めていいよ』って言うから、『次の9月までどうでしょう』って言って。夏にbase(よしもと)での楽しいイベントがあるから、みんなとおるのが好きだったから、それを経験して最後辞めようかなって。そうしたらいろいろあって7月末で終わることになって。そこから3カ月空白があって、11月1週目から新喜劇」と語った。
とろサーモンの久保田かずのぶは「(元)相方さんはM-1の審査員とかやられてる方」と紹介し、小藪も「売れっ子作家で」と語った。
