
純烈の弟分として4月8日にメジャーデビューする「モナキ」が、同29日に東京・多摩市のスーパー銭湯「竹取の湯」で初ワンマンライブを行うことが3日、発表された。
同グループは23年10月、酒井一圭(50)プロデュースの「セカンドチャンスオーディション」に合格した、じん(39)サカイJr.(37)ケンケン(29)おヨネ(28)の4人で結成。
メジャーデビュー前からデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」の音源で踊ってみた動画が大バズり。そんなモナキが初ワンマンライブの会場に選んだのは、純烈の主戦場でもあるスーパー銭湯となった。酒井は「みんなゆっくり浸かりや~ しらんけど☆」と語っている。
最年長のじんは「今までの物語を抱きしめながら、明日に顔を向けて皆さんと音楽を楽しめたらと思っています」とし、「たくさんの汗と涙を流すはずなので、いろんな意味でさっぱりして帰ってもらえたら!」と呼びかけた。
サカイJr.は「湯気よりアツく、湯上がりより爽快なライブをお届けします!」と意気込み、「ここから始まるモナキの物語。ぜひ一緒に目撃してください。明日が少しでも健康で楽しくになる“ビタミン”のような存在になれるように頑張ります!」とアピール。
ケンケンは「スーパー銭湯でライブという純烈兄さんが築き上げてきたステージで、初のワンマンライブをできることを大変うれしく思います!」とし、「銭湯に負けず、モナキも会場にきていただいた皆さまを温めたいと思います」とコメント。
最年少のおヨネは「純烈お兄さんの代名詞とも言える“スーパー銭湯”で初ワンマンライブができることになり、とてもうれしいです!」とし、「畳が抜けちゃうくらいエネルギー全開で当日を迎えさせて頂きたいです!!」と語った。
同所は、純烈もライブを行っていない“未開拓地”。だが、モナキにとって“聖地”になることは間違いない。初ワンマンライブに注目だ。
