
お笑い芸人の小籔千豊(51)が、2日放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」に出演。影響を与えたテレビ番組を明かした。
小藪は「『ドリフ』見ててんけど、『ひょうきん族』始まった瞬間から『ひょうきん族』行くねん。“ドリフの方が面白い”とか言ってる抵抗勢力に対して『あんなんまだ見てんのか』って罵倒してた。だいたい土曜日の昼って遊びに行くからそない見いひんねん。で俺は小学校5年ぐらいのときから新喜劇見て、『あんな子どもだましで笑ってんのか』って、言うてた。だから俺小5のときから新喜劇にヘイトの気持ちがあった。のちにまさか座長になると思ってへん」と、かつての人気お笑い番組のTBS系「8時だョ!全員集合」やフジテレビ系「オレたちひょうきん族」などにふれつつ、笑いを交えて語った。
