
お笑いタレント友近(52)が3日、都内で、愛媛県のオリジナルかんきつ「紅プリンセス」をPRした。
本格販売2年目となる同品種は、母親に「紅まどんな」、父親に「紅かんペい」をもつ新種。ゼリーのような食感と濃厚な甘い果汁が特徴だという。
愛媛県出身の友近は「子供の頃は甘いよりも酸っぱいイメージだったけど、最近はスイーツが乗っかったような甘さがある」と味の変化を語った。
3月から4月にかけて同品種が旬の季節を迎えると紹介を受け、「今後は春の季語に『紅プリンセス』が使われるかもしれませんね。(俳句の)夏井いつき先生は愛媛県の人ですからね、厳しいですよそこの部分は」と笑いを誘った。
試食も行い、「つるんと入ってくる。粒を感じないくらいなめらかな感じ」と幸せそうな笑顔。「こんなにおいしいものが愛媛県にあるんだと再認識しましたし、冬の食べ物だと思っていたみかんだけど、春に食べるものもあるんだと勉強になりました」とアピールした。
